アダルトチルドレンと吃音…いったい何なんだこの衝動は…

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相変わらず、吃音野郎は、僕の中で、でかい顔してのさばっていた。
実は、この頃の僕には、吃音とともに、もうひとつの“あること”で悩まされていた。

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アダルトチルドレンと吃音

この衝動は何なんだ?

いつからか、意味不明な抑えきれい【強い衝動】が、僕の中でいつも起こっていました。

何やっていても、せかされているようで落ちつかない。

走り続けてないと、落ち着かない。

そんな感じです。

たった1時間のテレビでさえ、落ち着いて観ることができない。
朝も、4時くらいに起きて何かしていないと気が済まない。
きっと、満たされない心を、埋めようと必死になっていたのだと思います。

だから、疲れるんです。
そして、疲れが限界になるとドテッと倒れるのです。

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38度~39度の高熱が1週間続く

そして、38度~39度の発熱が1週間くらいずっと続くのです。
そんな時でさえ、ムクッと起きては、本を読んだりしていました。

あの頃は、まだ30代半ば、体力もあったので、そんな無茶をしても何とかやってこれたのだと思います。

俺しかできないことを追い求め…

何をやっても、コレだっ!
という手ごたえを感じ取れませんでした。

アレでもない、コレでもない…
ととにかくいつも物色をしている。そんなイメージですね。

とにかく、自分の納得いくもの、自分の居場所を求めていました。
今思えば、現実逃避だったのかもしれませんね。

すでに、運転手の仕事など興味も失せ、何か自分でやりたい。

俺でしかできないものが絶対にあるはずだ。

常に、運転をしながら、そんなことを妄想していました。

本当にいい加減な仕事をしてましたし…
そして、あの頃の自分は、何より“自分”でした。

自分最優先でしたね。
寝ても覚めても、未来の自分の姿を追っていました。

嫁も、子供もいました。
でも、あの頃は、家族も眼中になかったと思います。
家族もそっちのけで自分探しのために始めたカイロプラクティック。

今思うと、患者さんの症状を改善し癒すという建前の、自分の心を満たすための施術をしていたのかもしれません。

そして、タンクローリーの運転手とカイロプラクティックの副業によって精神的にも肉体的にも疲労はピークに達していました。

それでも、そんなサインにも気付かずに僕は走り続けていました。

そして、ついに僕のカラダは、ロックされてしまったのです…

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いったいこの違和感は何なんだ…

後に、分かった。

アダルトチルドレンだということが…
そんな頃を思い出してみました。

【YouTube対談動画】吃音と、得体の知れない衝動(アダルトチルドレン)でぶっ倒れるまで…


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